荒沢株式会社・会社沿革

会社沿革

 ●『面白さの発見こそ商品を生み出す力』

  「何かを始めるか否かは、どのくらい儲かるかではなく、面白いか面白くないかだ」。
  これは、イギリス経済界の寵児と呼ばれ、VIRGINGROUPを率いる会長の言葉です。
  荒沢の理念を問われるとき、私はよくこの言葉を紹介します。
  モノづくりに欠かせないのは、企業といえどもやはり、「面白いか面白くないか」を感じる遊び心だと考えるからです。
  面白さと言ったり、遊び心と表現したりすると、不真面目のように聞こえるかも知れません。
  しかし真価はその逆で、人生を積極的に生きる人でなければ、腹の底から面白いことに真剣に取り組めるわけがありません。
  面白さの発見こそ商品を生み出す力なのです。
                                                          初代社長  荒沢 満

●昭和28年5月 代表者荒沢満、浜松市船越町にて「荒沢満商店」を個人創業

●昭和41年9月 「荒沢満商店資材部」を分離し、
「遠州繊維資材(株)」を資本金250万円にて設立

●昭和42年9月 「遠州繊維資材(株)」、資本金500万円に増資

●昭和43年12月 「荒沢満商店」と「遠州繊維資材(株)」を統合し
社名を「荒沢(株)」と商号変更

●昭和46年7月 浜松市卸本町38番地に本社を移転、
資本金を1千万円に増資

●昭和51年5月 「荒沢(株)裁断縫製部」を分離して
「アラヤ産業(株)」を資本金700万円にて設立、荒沢満が代表取締役に就任

●昭和53年6月 資本金を2千万円に増資

●昭和60年11月 資本金を5千万円に増資

●平成2年11月 合併により資本金が7千万円となる

●平成4年1月 「アラヤ産業(株)」ほか6社と繊維製品裁断加工の共同加工場として
「(協)ソイックス」を設立(現在、出資金8千万円)代表理事に荒沢満が就任

●平成12年11月 荒沢満が取締役会長に就任
荒沢光彦が代表取締役社長に就任